北海道砂川市で水子供養、先祖供養、祈祷他ご相談は弘法寺へ
砂川市の高野山真言宗弘法寺は
ご縁を結ばれた方ならどなた様でも入檀できる
開かれたお寺です。
檀家様のご先祖様のご冥福をお祈りすると共に、檀徒様一人一人の心の拠り所となる菩提寺でありたいと願っております。水子供養、先祖供養、永代供養、各種祈願祈祷、お祓いも行っており、地元砂川の檀家さんのほかにも、札幌、旭川、稚内、帯広など道内一円からご供養、ご祈祷を希望される方が多くいらっしゃいます。格式ばらず、どなた様にも親しんでいただけるお寺を目指し、また弘法寺にいらっしゃる方にも親しみを持っていただいております。国道12号線沿いにあり、バス停からも近く交通の便が大変よいことから、遠方からいらっしゃる方にもわかりやすく、お気軽にお参りいただくことができます。
お寺は、皆様にとって葬儀や法事のみこだわらず、本来、住職の説法などにより仏の教えを広めることを主とした上で、地域の皆様とつながりを持ち、前向きに生きることをお伝えし、皆様の人生の手助けをするところです。弘法寺の住職はわかりやすい説法を心がけており、どなた様にも真言宗の教えを理解していただけると思います。お寺にお参りするということは決して堅苦かったり、難しいことではありません。お気軽にお越しください。

真言宗は、仏教の心髄の教えを説く密教の宗派で、平安時代の初めに弘法大師(空海)によって、中国から日本に伝えられました。
『大日経』を中心とした西インドの密教と『金剛頂経』を中心とした南インドの密教が中国唐に伝わり、二派の法統を統一して護持しておられたのが、長安青龍寺の恵果和尚でした。
弘法大師(空海)は、恵果和尚から密教の法教のすべてをお授けになられ正統な継承者となり多くの経典とともに金剛・胎蔵の両部の曼荼羅や密教法具を日本に持ち帰ってきました。
真言宗では多くの仏様をお祀りして信仰するところに特徴があります。根本本尊の仏様は、法身仏「大日如来」です。
根本経典である『大日経』第一巻住心品のはじめに「いかんが菩提とならば、いわく実の如く自心を知るなり」と説かれています。
人間はすべて自分の心に仏徳を持っており、これを菩提心という。すべてのものが、大日如来の「いのち」の顕れとして平等であり、すべてのものの本性が清浄であるという教えです。菩提心を発し、慈悲の心と真実を求める心を堅く持つならば、自身の行いと言葉と心の働きを通じて真理を覚る事が出来るのです。
真言宗では、「菩提心を因となし、大悲を根となし、方便を究竟となす。」三句の法門の教えに従い、全ての人々が、相互に助け合うことで、その「いのち」を生かすという菩薩行の実践を目指します。
この「いのち」の世界を顕しているのが、金剛・胎蔵、両部の曼荼羅であります。
弘法大師(空海)は、大同二年(八〇七)十一月八日、大和の久米寺で『大日経』の講義をされました。そして宗旨を『真言宗』と名づけられたのです。真言とは、真実の言葉、み仏の言葉であり、この宗教が仏様の言葉によって人々がこの身に即して生きた仏に成るという『即身成仏』の信仰と修行を一途に説く宗旨であることを示しているのです。
真言宗について
弘法寺年中行事

